私の横着レベル

最初に、私の横着ぶりがどんなものなのか、説明しておいたほうがいいかもしれません。

忙しそうに洗濯物を取り込んで、畳んで箪笥に仕舞い込む母を眺めながら

「この工程、いる?」

「ハンガーにかけたまま、部屋の隅にかけておいたらいいのでは?」

と本気で思っていました。

口に出して言ってしまっていたかも。

「お母さん、大変そう。手伝おうか?」っていう子供ではなかった。

母が大慌てで作った夕食のブリの照り焼きを食べながら、

「この味付け、いる?」

「甘いんだけど・・・焼くだけでよくない?」

って思っていました。

流石にこれは口に出して言えなかった。

カボチャの煮物も、味が染みて美味しいんやけど、、、

薄切りにして塩を振ってフライパンで焼くだけも、

同じぐらい美味しいで?

かぼちゃって、もともと甘いのに、砂糖で味付けする必要あるのか??

不思議に思いつつ、黙って食べていました。

体育の授業が意味不明やった。

なんで校庭をぐるぐる走るのか!?

どこに向かうでもなく。めっちゃ息切れてるんですけど。

「体を動かす」「汗をかく」=「労働」みたいな感覚があったから、

お金を払って汗をかく「スポーツクラブ」というものの存在が理解できなかった。

(今は理解できてます。)

・一手間でも減らしたい 

・目を動かしたくない 

・頭も動かしたくない 

「頭をからっぽにして、キーボードの上に手を乗せて、指先を震わせていたら(=数回クリックしたら)仕事が終わる」

っていうのが理想です。

キーボードからマウスに手を移動させることすら、したくない。 

1カロリーの消費も惜しむかのごとく、生きてます。

ただ、そのためだったら、狂ったようにキーボードを叩いてCopilotを質問攻めにする。

その手間は厭わないところが、私が仕事人として成立している所以です。

・料理の味付けを、塩だけで済ませようとする。

・じゃがいもを使った料理はあんまりしない。洗って皮を剥くのが面倒だから。

・洗濯物は、部屋干し。空模様を気にするのが煩わしいから。

・乾かした洗濯物は、ハンガーにかかっている状態のものから順番に使う。

・喉が渇いたら、飲み物は水道水。

  買い置きしたり、ドリップしない。蛇口を捻るだけ。

・足で物を動かさない。(扇風機のスイッチを足で消すとか、しない。)

・毎日湯船に浸かる。シャワーで済ませない。

・スーパーで買ったお惣菜は、お皿に移し替える。

・箸置きを使う。

・靴を脱いだら「すぐに」揃える。(後から、見苦しくて揃えてます。)

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どうやら私には、自堕落な面と、「ちゃんとしたい」性分、両方あるんですよね。

そして、「これいらない」って思ったら、すっぱりやめちゃう。

だから、こんな塩梅になってます。

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